
オリンピック・バブル?
2021.2.13
ステイ・ホーム(Stay Home)。
日本でも新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためのメッセージとして
大活躍したフレーズですね。
そして世界中から注目されたNZのメッセージは
ステイ・イン・ユア・バブル(Stay in your Bubble)
ニュージーランドのアーダーン首相が昨年3月に都市封鎖を始める際の記者会見で「ステイ・ホーム」)共に「ステイ・イン・ユア・バブル」とアナウンスされました。
「家族」という単位を泡の中のようにして、外と接触せずお過ごしください、ということです。とても素敵な表現ですね。
ニュージーランドは世界の中でもコロナ対策に成功した国の一つと言われています。
NZ政府の出したcovid19に対するスローガンも実に美しいものです。
「家にいよう。強い意志で、でも他人には優しくね。」
(Stay home. Be strong but be kind.)
この国を率いるジャシンダ・アーダーン首相
現在40歳、同国史上最年少(37歳3カ月)で首相に就任(女性首相としては同国3人目)。
首相在任中に第一子を出産したことも大きな話題となりました。
昨年6月に、国内に新型ウイルスの感染者がいなくなったと報告を受けたとき、
「うれしくて、子供と少し踊ってしまった」
とのコメントに多くの人々が魅了されたのではないしょうか。
さて、日本では「バブル」というマイナスイメージを想起します。
バブルと聞くと、1990年前後の狂乱したバブル経済を思い出しますよね。
もちろんバブルは、同じ「泡」という意味です。しかし全く違う意味付けが異なるのです。
「バブル経済」は、泡のようにはじけて消えてなくなる、といった意味。
また世間とは画した「外とは閉じた泡につつまれている」状態がイメージされています。
そしてなんだか、思うのです。
オリンピック・バブル・・・・
コロナ禍におけるオリンピック延期により噴出する様々な問題。
バブルの中で疲弊しながらもがいているように思えてなりません。
非難することは簡単で、誰にでもできます。
一番重要なことは、起こってしまった問題を教訓とし、次に進むことです。
そのためには、1人1人の思いを集結させ、声を大きく挙げなければなりません。
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