【第一回目】大学生が水野もとこさんに聞いてみた

2021.9.4

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こんにちは。水野もとこさんのSNS担当、大学生のななちゃんです。

大学生が水野もとこさんに聞いてみるインタビュー企画の第一回目。

宇宙」の部分と「かあさん」の部分を併せ持っている水野もとこさんの魅力を伝えたい。

政治に興味がある人はもちろんのこと、政治とは無縁だと思っている学生にも読んでほしい。

そんな想いを込めて、お送りしています。


「なぜ政治家なのか」

今もなお、JAXAにつとめる水野もとこさん。まずは、なぜ政治に興味を持ったのかを聞いてみました。

”なんとなく”

何かしらの覚悟を持って始めたのだと思っていたのですが、実際の回答は、”なんとなく”

昔から、なんとなく40~50代になったら政治をやりたいな〜と考えていたそうです。

(その後の署名活動や、政経塾の方々との出会いを通じて、漠然とした政治への想いがだんだんと膨らんできて、「政治家になるんだ!」という確固たる信念へと変わって行ったのかな〜と、別の日のインタビューで私は感じました。その詳しい話は、また後日。)

 

ここで、JAXAでは何をしているか、の話題に。

JAXAに所属する人は、基本的にエンジニアである中、水野もとこさんは国際法を担当しています。

宇宙の法律を、日本の省庁や海外との交渉を通じて決定・変更することが主なお仕事。

初めの10年間は、そのこと自体が新しいものだったこともあり、自分自身の成長を感じることもできて、とても充実していました。

旅行が趣味である水野もとこさんにとって、海外へ現地交渉のために赴くことも楽しかったと話してくれました。

しかし、その後水野もとこさんの心境は少しずつ変わっていきます。

子育ての時に感じたマタニティーハラスメントや、そのほかに利益誘導忖度を目の当たりにしたのです。

この時、女性の生きづらさや、上の人に逆らえない社会の現状を打破しなければならない、と感じたそうです。

そんな水野もとこさんが、政治家になったらやりたいことは3つあると話してくれました。

政治家になったらやりたいこと3つ

  • 国際協力
  • 女性の教育
  • いいものをいいと言える、忖度のない政治界

これらを噛み砕いていきます。

1、国際協力

JAXAで培った国際コミュニケーション能力を生かして、海外と積極的に関わっていきたい。このグローバルな社会で水野もとこさんの能力は十分に生きていくのだろうなと、未熟な私でもしみじみと感じました。

将来的には海外に学校を作りたいという夢もあります。

2、女性の教育

上記で話したように、実際にマタニティーハラスメントを受けた経験を持つ水野もとこさんだから寄り添えることがある。女性が生きやすい世の中を率先して作りたい。

それだけではなく、女性自身の中に眠っているパワーを目覚めさせてあげること、女性が自立できる場所を提供すること、そしてそのようなことを学べる場所を作ることを実行したいと話してくれました。

3、いいものをいいと言える、忖度のない政治界

良い街、良い村をもっと良くしたい、良いと思ったことを良いと言える世界にしたい。

そして、JAXAでの仕事でも、省庁などの政治と関わる機会があった水野もとこさんだからこそ感じた、やりにくさや忖度・利益誘導をなくしたい。

私は、”やっぱり政界は美しい世界じゃないんだな”と感じました。

この先、私たち若者が背負っていくことになる政界は、もっとクリアであって欲しい。


水野もとこさんへのインタビューはまだまだ続きます。

記事:ななちゃん