宇宙かあさん

水野もとこプロフィール

水野もとこ
役職 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)調査国際部参事
東京大学公共政策大学院 非常勤講師
生年月日 1970年4月9日
出身 富山県下新川郡朝日町
経歴等 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)法務・コンプライアンス課長、航空産業協力課長等を歴任
学歴 オランダ ライデン大学法科大学院国際法学 修士課程
東京大学法学部卒業

水野もとこの理念

宇宙開発と子育てを両立

宇宙開発と子育てを両立
宇宙開発と子育てを両立

宇宙規模のビジョンと母の愛で日本を進化させる、宇宙かあさん「水野もとこ」です。

私は、宇宙機関で25年間働いています。縦割の行政や長期的なビジョンの無い政治で競争力を失い国際社会から遅れていく日本。天然資源が少ない日本では、技術とそれを支える人をしっかり育てる必要があります。

私は男の子と女の子、二人の子どもを育てているお母さんです。保育園、学童、仕事との両立で様々な壁に当たりました。なぜ日本は子育てや介護、市民に優しくない行政や制度が多いのでしょうか。
長男が小学校に入学する時、私の自治体では学童は保育園より1時間以上早く終わることが分かりました。家の近くの保育園には入れず定時後自宅に戻ってから車で迎えにいくといつもぎりぎりで、通勤に1時間かかる私は18時に終わる学童にはワープでもしなければ間に合いません。会社では管理職としての責任があり、定時より早く帰ることは難しい。せっかく学童に預かって頂いても、私の子どもには寂しい思いをさせてしまうと悩みました。
同じ思いのお父さんお母さんがいるだろうとママ友に声をかけて、多くの署名を頂き、市長に談判し、市議会に2回陳情して、19時まで延長して頂きました。市民として困るなあと思う制度がまだたくさんあります。
諦めずに行動すれば社会をかえられると知り、政治の勉強を始めました。

水野もとこのモットー

モットー
  • 今と未来の笑顔と安心を守る
  • 毎日通勤・生活に汗を流して頑張っているみなさんが頑張った甲斐のある日本を、未来の子どもたちの笑顔
  • 政治を国民の手に取り戻す
  • 課題解決のアイディアも市民の中にある
  • 東京から日本を、成熟社会に進化させる

政治を、日本をあきらめない。政治を通じて私たちのたくさんの課題を解決できるはずです。

人生100年時代の充実サポート

予防医療の充実、介護する人、される人が笑顔になる介護制度の改革

年金の問題:100年時代を支える年金を、若い人への負担にも配慮して再構築します。

防災システムの立て直し

モットー

今歩いている場所、住んでいる家、子どもたちが過ごしている場所は安心ですか?
宇宙機関で先端技術に携わっている中で、日本の防災技術は古いままで老朽化も進んで、本当に心配しています。
日本の災害リスクは世界で17位、さらに災害にわさされる人口割合としては世界4位というひどい状況です。ICT・宇宙技術など先端技術を活用した先進的災害対策で、自然災害が多い日本だけど、技術があるから大丈夫とお一人お一人が安心できる防災システムに立て直します。

育児・介護を全力サポート

待機児童の問題はもちろん、育児・介護中の転勤免除制度、育児後再就職のサポート体制、不妊治療の負担軽減策、育児・介護関係で働いている方の待遇改善に取り組みます。
また、ひとり親の相対的貧困率は50.8%もの深刻な状況にあり、離婚時養育費の公的算定基準のガイドライン整備や不払い時対策を強化します。

個性を生かして生きられる教育改革

教育改革

日本の教育ではいまだに偏差値での学校の序列をもとにした教育を抜けられません。子どもには学力以外にも様々な個性があります。
偏差値の高い大学に行けばみな幸せになれるというわけではありません。
私の子どもは最近テストを受ける年齢になりました。偏差値は40にも満たないのでしっかり勉強してほしいですが、例えば工作が上手だったり、ピアノが上手だったり、現況以外でも素晴らしい個性がたくさんあります。
子どもたちがそれぞれの個性を生かして一生幸せに暮らせるよう、大学をはじめとした教育脊制度を抜本的に改革し、特に地域の強みを生かした職能教育を拡充します。

技術と人、未来への投資でイノベーション立国を追求

技術と人、未来への投資

様々な社会的な課題を解決するためには、お金が必要です。そのためには日本の産業の国際競争力を強化する必要があります。
日本は天然資源が乏しく、技術とそれを支える人材にしっかりと投資して育てていく必要があります。日本ではこの20年間、宇宙予算はもちろん研究開発投資は増加しておらず、技術革新への投資を増強している国々から水をあけられています。
私は特に、国民の安心に係わる技術、例えば防災や都市計画、医療、自動運転技術、クリーンエネルギー、そして子どもたちの夢を育み未来を拓く分野として、例えば宇宙航空分野などへの国の予算を増加させます。
そして、知的財産権や技術標準化戦略はじめ競争力強化に向けた取り組みを行政の縦割りや産学官、地域の垣根を超えて、オールジャパンとして強力に推進するための抜本的な制度改革を推進します。

終わりに

私は今回の挑戦にあたり、子どもたちと話し合いました。
日本は借金もどんどん増えている。借金はどうしても必要な時にはしなきゃいけないこともあるけど、今だけ自分だけよければとい政治で、あまり必要ないことにたくさん国のお金を使って、それを次世代の子どもたちが将来払うことになるのは、母ちゃんは許せない、だからこれからは政治を立て直すために頑張る、と。
戦後先輩方がつくり上げてくれた経済大国日本が坂道を転げ落ちるように崩れようとしている。今、私たち世代がお腹に力を入れて頑張って日本を、政治を立て直さないと日本の未来が危ない、子どもたちには大変な未来が待っている。
私の夢は、人生の最後に子どもたちに皆さんと一緒に「母ちゃんたちは精一杯やったよ。日本の未来は頼む!」と胸を張って言うことです。

さあ、政治を、日本を諦めずにご一緒に、この東京から日本を、笑顔あふれる成熟した社会に進化させましょう
宇宙かあさんこと、水野もとこ、宜しくお願いいたします。

理念
理念
理念

水野もとこの活動