宇宙かあさん水野もとこ

水野もとこ

50歳・身長175センチ。趣味は旅行・温泉。家族構成は小6のラグビー男子、小3の手芸女子、カメコ(クサガメ)、ポップ(セキセイインコ)。
宇宙視点の世直しと子育てに奮闘する「宇宙かあさん」。

略歴

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20

悩みながらも世界を夢見てきた幼少期(0歳~20歳)

富山県出身の両親から生を受け、埼玉県久喜市立小中学校で育つ。

東京学芸大学附属高校に入学。

一浪し東大文Iに入学。国際交流サークルAIESECと東大早稲田テニスサークル PHENIX中心の生活。国際人を目指して国際法を学ぶ。

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40

日本の未来を信じ、日夜仕事に没頭した青年期(20~40歳)

東京大学法学部を卒業、旧宇宙開発事業団に入社。
国連会議やNASA等との国際交渉、政府の立法支援に従事。

結婚直後に外務省に出向。

オランダライデン大学留学、国際法修士号を1年で取得。

つくば宇宙センターで国際宇宙ステーション(ISS)担当。世界初宇宙CM「ポカリスエット」、宇宙芸術などの新領域を開拓。

「宇宙オープンラボ」で宇宙ベンチャー促進を先導。堀江貴文氏をはじめ宇宙ベンチャーと広く交流。

JAXA法務課長などを歴任し、政府の立法支援、産業振興、国際交渉に長く携わる。NASA法務局長から協力感謝状を授与。

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40

40歳頃を境に、社会人として、母として、社会の課題に目覚める

中小企業診断士、東京大学非常勤講師として、宇宙開発と公共政策の在り方の研究と実践を開始。

宇宙とアートで社会を豊かにする有志コミュニティbeyondを設立、種子島宇宙芸術祭を構想・実現。

JAXA法務課長などを歴任し、政府の立法支援、産業振興、国際交渉に長く携わる。NASA法務局長から協力感謝状を授与。

38歳で長男、41歳で長女を出産。42歳で法務課長(社内初の乳児育児中女性管理職)となる。
宇宙活動法などの政府立法支援や国際法務交渉のとりまとめを担当。

宇宙航空業界の男女共同参画推進のための有志チーム「宙女(そらじょ)」を構想し、山崎直子 宇宙飛行士などと立ち上げる。

居住自治体の学童の開所時間を通勤者のニーズに合わせて保育園並みの19時まで時間延長することを提案し、1700人超の署名と陳情で実現。

赤松政経塾(雇用機会均等法の生みの親赤松良子先生主催)で政治の勉強を始める。

協議離婚により二児のシングルマザーとなる(現在も共同養育)

「政治分野での女性活躍推進法」を契機に、国民民主党から2019年参議院選挙に東京都選挙区で出馬(愛称は「宇宙かあさん」)。
約2か月の活動で18万票を超えるご支持を賜るも、惜敗。

「愛と正義のある政治」実現に向けて活動を継続。立憲民主党東京都第16区総支部長に就任し、江戸川区で西葛西を拠点として活動を開始。